タッカーや封函機、ステープル、連結釘、Gペンなどペン先の製造メーカー、立川ピン製作所。

株式会社立川ピン製作所

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ペン先の魅力について、放送されました。

2015.10.13 UPDATE

9月4日(金)から4週連続でNHKのEテレで、放送された「漫勉」ご覧になられた方も多かったことと思います。

この番組で、ペン先の魅力について、漫画家の方達が語っておられましたので、いくつかご紹介させていただきます。

プロの漫画家達の仕事場に密着し、マンガ誕生の瞬間のドキュメント番組である。浦沢直樹氏が、一週間ごとに一人の漫画家にインタビューしながら4週連続で、各々の手法や、エピソードなどを紹介していく。東村アキコ氏、藤田和日朗氏、浅野いにお氏、さいとう・たかを氏の4名が週かわりで登場。

「白い紙に、小さなペン先で、壮大なドラマを生む漫画家達。
日本の漫画家のペン先を世界が待っている」 浦沢直樹

デジタルではなく、なぜ、ペン先でマンガを描いているのか。

「やはり、ペンで、紙に描くのが好きなんだ。圧倒的に楽しい。新しい道具も使ってみますよ。でも、じゃあ、ずっとそれを使い続けるかというとそうでもない。昔から使っている道具って、手に馴染んで本当に血肉になっている感じなんですね。」

「いつもの使いづらいやつでいいです。あれじゃないと、いつもの感じになりません。」

「デジタルだと、完全きれいな曲線というのが描けるけど、誰でも再現できる線になってしまう。ペン先を使いこなすのが大変だなって描いている線や、ムラとか、エラーを起こしている部分がそれぞれの絵の個性となる。」

「レアなものって、手に入らなくなるからね。やっぱり、常にコンスタントに、同じクオリティのものを作れるか、というのも1つのテーマだと思う。」
「いつこの道具、なくなっちゃうんだろうっていう恐怖感ね。つけペンとか、特に死活問題だと思う。あれがなくなっちゃうと、線ががらっと変わっちゃいそうです。」

ずっと変わらず、あり続けて欲しいペン先・・・・

多くのプロから、かわらず愛され所望されているペン先のメーカーとして、弊社はこれからもタチカワペン、日光ペンを作り続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、10月18日(午前0:00)~(午前0:44)、*(17日深夜)Eテレで第4回放送「さいとお・たかを」さんの回が再放送される予定です。

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